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2009年9月 6日 (日)

プロとして生きるということ

先日,プロのイラストレーターの方とお話しする機会がありました。

その方は,こんなことをおっしゃっていました。

「絵の技術なんてものは,せいぜい2・3年で誰でも身に付けることができる。プロとして生きるには,それにプラスする何かが必要だ。」

弁護士の世界でも同じことがいえるのでしょう。
ほとんどの方が司法試験を通過されてきたのですから,当然のことながら,法律の知識は豊富な方ばかりです。
その中で生きていくには,法律の知識とは異なる何かが自分にないといけません。
それは何らかの他の種類の知識かもしれないし,知識に限られないのかもしれません。

とはいえまずは,法律の知識はありますね,と認めていただかないと始まりませんけれどもね。

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