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2009年9月19日 (土)

短答で時間が足りません・途中答案になります

新司法試験では,短答で時間が足りなかったとか,途中答案にしてしまったとかいう後悔(?)のコメントをよく見ます。

その理由として,知識が足りないだとか,うまく構成ができないだとかで,答えが「出ない」ことをお考えになるかもしれません。

しかし,そんな考え方は,誤りです。

必ず時間内に答えを「出す」のです。

その訓練は,答案練習のときに,常に答えを「出す」ことを心がけるだけです。

私の論文ゼミでは,
 形式途中答案 or 実質途中答案 の者が,そうでない者に対しておごる

という形をとって,緊張感をもって行うようにしていました。

時間配分は,司法試験の基本中の基本です。
知識や構成力の優劣に関わらず,育てていかなければいけません。
できない人は,今日から養いましょう。

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