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2009年9月 7日 (月)

日弁連のソクドク対策

本ブログ100本目の投稿は,司法修習終了後にすぐに事務所を設立すること,いわゆる「即独」についてのお話です。

日弁連 - 現新62期司法修習生対象 即時独立開業予定者のための相談会
日弁連 - 62期独立開業支援チューター制度のご案内
日弁連 - 現61期修習生対象 就職先が未定の方・即時独立をお考えの方のための相談会

上記はいずれも既に終了していますが,日弁連が,即独自体をなくそうとするのではなく,即独が生じることを前提にして,対策を講じているようですね。
63期について,状況が劇的に改善するとも思えませんから,63期についてもこうした対策がなされるのでしょう。

ただ,すでに独立された先生にうかがうと,イソでもノキでも構わないから,絶対にソクドクだけは止めておけ,と言われます。
ボス弁や兄姉弁のお仕事の実態を見なければ,仕事の方法は絶対に分からないからだそうです。
「チューター」という形でも,いくらかはお仕事の実態をみることはできるでしょうが,それには限界があるのでしょう。

関西でも,神戸で今日から裁判員裁判が始まりました。
明日は,その傍聴(の抽選)に行って来ようと思います。

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