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2009年9月16日 (水)

証拠を保全する

証拠といっても,様々なところに提出する書類のことです。

提出先に見てもらうための書類ですから,細心の注意を払って作成するものと思います。
それでも人間ですから,どうしても誤りは避けられませんよね。

そうして誤りが発見された場合には,提出先から補正の連絡がかかってくるときがあるでしょう。
でも手元に原本はありませんから,どこのことかな…と慌てることになります。
私は,それを避けるために,ほとんどの提出物を,提出前に写しを取っておくことにしています。

手っ取り早いのは,通常のコピー機を使うことですね。
しかし,それだと紙保存になります。
ちゃんと整理しておかないとすぐに出てこないですし,いつ捨てるのかも管理する必要があります。

01そこで,私は,スキャナーを使い,パソコン保存することにしています。

スキャナで取り込んだ上で,分かりやすい名前をつけます。
分かりやすい名前をつければ,後から探しやすいです。
必要に応じ,一定のまとまりのあるものを一緒にフォルダに入れます。

こんなことができたのも,スキャナーの値段がとても安くなったためです。
オススメは,以下の二つです。

富士通 スキャンスナップ (FUJITSU ScanSnap) S1500 FI-S1500 (2009/2)
 家庭用としては,値段が実売40,000円前後とやや高めです。
 しかし,一操作で,両面を読み取った上にPDF化できるのは,非常に魅力的です。

エプソン カラリオ フラットベッドスキャナ (EPSON Colorio Scanner) 4800dpi CCDセンサ GT-S620
 40,000円は出せないなあ…という方には,こちらがいいです。
 実売10,000円程度だと思います。
 一操作で,読み取り・PDF化はできますが,
 両面ものでも,片面ずつ読み取ることになります。

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