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2009年6月 2日 (火)

「短答が悪かった」のテンプレート

〔設問〕
平成21年度の短答で足切りにあった者の言い分として,考えられるものを挙げた上で,それに対する反論を述べなさい。

配点変更で論文に傾倒した,短答を軽視した
→ 基礎的知識は同じ法律試験だから,基礎力があれば余裕で通過できる

4期既習は最強
→ 択一の難易度はそれほど変わっていない

問題傾向が変わった
→ 予備校問題に頼りすぎて,判例・条文を軽視しただけ

偽疑問が多すぎるのは,問題の質が悪いからだ
→ 偽疑問は一部に過ぎない

勉強してない領域が出題された
→ それは捨て問

問題の聞くところが細かすぎる/難しすぎる
→ ある程度細かく/難しくなければ平均点を約7割にできない

部分点がおかしい
→ 部分点の採否は全員平等

たまたま調子が悪かった
→ 体調管理も実力

短答通過してたら絶対合格してた
→ 短答落ちは合格答案を書く基礎力がないことと同視

参考
第4回新司法試験短答式試験(択一)スレ★8の970
第4回新司法試験短答式試験(択一)スレ★9の185

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