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2009年6月18日 (木)

H21新司短答通知

私のところにも,通知が到達しました。

20090618164416_2結果は,自己採点と異なる点数で,数点増加していました。
原因は,自己採点表への転記を誤ったところにあるようです。

実は,私はこれまでの数回の模試でも,一度も自己採点と実際の採点があったことがないのです。
そんなので,本番で急に合うわけがないですよね。

また,私は260点台ですが,法務省発表の人員調と順位の相違がありませんでした。
すると,広島調整加点対象となった方の中に,260点台を超えた方はおられないものとみられます。

 

ところで,短答通知は,昨日あたりから,徐々に到達していたようですね。
そうして地域で異なる日に到達させたのは,狙ったものかもしれません。
私の前職では,以下のようなことを狙って,意図的に異なる日に到達するようにしていました。

すなわち,仮に同日付に到達するようにすると,点数に疑問のある方や,到達しなかった方などからの問い合わせが同一日に集中することになります。
お仕事をされた方はお分かりと思いますが,電話での問い合わせは,問い合わせ中に他の仕事ができないないしは著しく速度が落ちるだけでなく,その時の仕事のペースが狂うなど,意外と労力を使います。
そこで,異なる数日間に到達するようにすれば,それを分散することができるということです。

特に私の前職では,送るのは私の部署ですが,問い合わせを受けるのは別の部署だったので,他の部署への配慮からこういう措置は必須とされていましたね。

そういうわけで,他の地域等より後れて届いたからといって,あんまり担当の方に敵意を向けるのはやめてあげてくださいね。

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